読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガボックスで連載中の骨が腐るまで第32夜は死体の身元が判明します

骨が腐るまでネタバレレビュー

スポンサーリンク

 

 

「骨が腐るまで」ネタバレレビューをご覧いただきありがとうございます。

 

毎週日曜日になると、マンガボックスを開き骨が腐るまでの更新された話を読むのが日課になりつつあります。

 

もし、お手すきの時間などございましたらなにかコメントを頂けるとうれしい限りでございます。

 

・・・っーわけで第32夜のネタバレレビュー始めます!

 

今回の見出しは、

明の本心を知り動き始める少年たち。

彼らの決断が、再び警察を巻き込み新たな事件となる・・・。

 

とのことです。

サクッと第32夜をまとめると・・・

警察署ではバラバラ死体の身元が判明する

しかし3年前に亡くなっていた人物である

死体の身元が判明したころ4人はとある場所に向かっていた

4人がとある場所に向かっている時警察署では藤井が絶妙な推理を繰り広げる。

 

ではではネタバレレビュー開始します!

その前に、今回はお久しぶりな人物も登場するのでこちらでおさらいを・・・

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

 

8月11日 警察署にて

「・・・あ・・・おはようございます・・・」

「永瀬・・・お前また泊まりか!?一応嫁入り前の娘なんだし・・・」

永瀬「それよりもついに分かりましたよ!」

 

八ツ森村で見つかったバラバラ死体の身元が」

 

佐藤茂

昭和48年

生まれの48歳

県内の出身です」

 

おおおおおーーーー第二の死体の身元が判明した―ーー!!!というか信太郎たちには全く関係のない人物なのではないでしょうか!?

誰かのお父さん?親戚?

誰だろ・・・・

 

同僚「そうか・・・遺体は数か所に埋められてたんだよな?」

永瀬「はい①頭部・内臓②胸・右腕③腰・左腕④右脚という内訳で計4か所から見つかりました。残るは左脚だけ」

「家族はいるのか?」

「はい・・・ですがこの人・・・・」

 

「3年前に既に亡くなっていました」

キタよ――――!!!よくあるすでに死んでいた人物っー流れーーーー!!!

どうやら

10年前に失踪し、3年前に死亡届けが出されたかららしく・・・

ホームレスの可能性あり、戸籍がないから情報が少ないであろう

ホームレスの多い県の市街地中心に聞き込みしていく方針となる

・・・が、藤井さん嫌がるだろうなーと、永瀬が思っていると同僚たちにあいつのお守りはお前に任せると言われてしまうのだった。

そこに永瀬に一本の電話が入る。

 

 

その頃信太郎たちは自転車でどこかに向かっていた。

休憩中

信太郎「・・・・で本当にこの場所でいいんだよな?」

遥「お姉ちゃんに聞いたんだあそこは流れが速くて深いからなかなか上がってこないって・・・」

「そうか好都合だ」

と、4人は空を見上げます。

 

シーンは警察署へ戻り、

?「どうしたの浮かない顔して?」

永瀬「うわっ藤井さん!!」

藤井「もしかして生理中?」

永瀬「なっ・・・ち 違います!!」

藤井「だって緑ちゃん毎月11日くらいに来るんじゃ・・・」

永瀬「なんで知ってんの!!!」

「妹が昨日の夜出かけたまま連絡が取れないって・・・」

「いくつ?妹」

「高2です」

「どっかで遊んでるんじゃない?年頃だし」

「ええまあ」

「いつも遊んでる友達がいるんですけどその5人全員がどうやらかえってないらしいのでたぶん・・・」

「一人なら心配だけどみんな一緒なら・・・」

藤井「ねぇ」

八ツ森町のバラバラ死体みつかってないの左脚だけだよね?」

永瀬「はい?そうですけど?」

「じゃぁきっと左脚はあと一か所に埋められているんだね」

「なんですか急に」

「とある町から5か所に分かれてバラバラ死体が見つかった・・・」

「?」

「その町で5人の少年少女が行方不明か・・・」

・・・・

・・・・・藤井さんなんで5人ってわかったんだろう?どうして少年少女ってわかったんだろう・・・・

絶対この人なんかある!!!

 

藤井の勘がさえわたっていたころ、4人は断崖絶壁にたどり着く。

 

ここで第32夜終了!!予告は

旅の終わりは断崖絶壁!少年たちの訣別が始まる。

 

訣別という事は・・・そろって死ぬ気なの?

それとも断崖絶壁に明の頭部を投げ捨てるつもり?

それとも第二の死体の脚?

 

次回は物語の終盤に入ってきそうな予感がしますね!

ではまた来週!

 

スポンサーリンク