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とどめをさして殺したのはだれなのかが判明する第10夜

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マンガボックスで連載中のマンガ「骨が腐るまで」が大好きです。

毎回謎が紐解けたり、新たな伏線が張られたりと楽しみです。そんな骨が腐るまでは毎週日曜日更新です。スマホ用マンガボックス内では既に1話から8話は読めなくなっているので気になる方はお早めに登録することをおススメします。

 

今回は第10夜のネタバレレビューをしていきます。

表紙

死体の解体・隠ぺいの後も、

彼らの大切な白骨死体は

戻らなかった・・・

突破口を見いだせず、

焦りを募らせる少年たち

鍵は彼らの過去にある?

 

という深刻な見出しからの、遥と椿の海水浴シーン!!!かなりのサービスショットです。

その海水浴を楽しんでいる二人を砂浜で何をやってんのかなぁと見守る男3人。

第9夜で作った焼きそばを食している時、遥が

「来週泊りがけで海行くぞー!」

と持ちかけます。

何故かというと焼きそば食べたら海の家の焼きそば食べたくなったからだそうです。

明は気分転換にいいじゃない?あんまり暗く考えていると参っちゃいそうだしと、遥の肩を持ちます。

でもその考えはとても深いところにあって、

「これが・・・俺たちが一緒に過ごせる最後の夏かもしれないし」

と、逮捕と隣り合わせにいる状態を片時も忘れてないそんな一言を放つと男3人は表情が硬くなります。

ふと気が付くと遥と椿の周りに大勢の人だかりができており、ナンパしてみようかななんて言うやからもいます。

そこへ最強の男・竜がやってきて

「その二人はうちの連れですがなにか?」

と凄みます。

明にいたっては

「あのーその子俺の彼女なんだけど・・・」

なんて言いながらイケメン彼氏の登場をします。

そして主人公信太郎は

「まそういうことだ。去れマヌケ面した野獣どもめ」

とビシッと決めますが、逆に

マヌケ面はどっちだとか天地が逆転してもあの二人とは釣り合わないとかチビとか言われまくります。

それを聞いた遥と椿に

「彼、見かけによらずスゴいんだから」

と言われながら腕組みされてそれをみた大勢の人だかりは完敗します。

その後引き続き海を楽しんだ様子の5人でした。

 

シーンは変わり、宿泊先です。

1人海で死体泥棒がよこした携帯を見つめる信太郎ですが着信はありません。

そこへ椿があれから電話かかってこないねと言いながら近寄ってきます。

死体の解体から5日経っていました。

椿は黙って信太郎の横に座ります。

信太郎は

結局奴がなぜおれたちにあんなことをさせたのかわからないままだ・・・

俺たちの秘密もうばわれたまま・・・

と考えていますが、

「俺のせいだ」

と、寝ころびます。

椿「何言ってんの。電話の奴とシンちゃんはなんの関係もないわ」

とてつもなく暗い表情で信太郎は

「あるだろ。俺がもっと強い人間だったら・・・

 

お前たちは人殺しなんかにならなかった」

 

と、ここで過去の回想シーンへ切り替わります。

信太郎に手を挙げる男(おそらく父親

それを窓から目撃する4人

椿がその回想を打ち破るかのように信太郎に覆いかぶさりながら

「違うよシンちゃんのお父さんを殺そうって言ったのはわたしたちだし、それにあの時

 

トドメをさしたのは私でしょ」

俺の手はもう・・・

届かない

あの日

血にまみれた椿のことを

俺が裏切ったから

 

信太郎が思ったところで第10夜終了です。

予告は遂に明かされる5年前の真相ーー。

 

椿がこんなに近くにいるのに手をかけることができないなにかしらの理由ってなんなのかしら?血まみれの椿を裏切る行為ってなにしたのよ信太郎!!

というわけで信太郎の父親を殺そうと計画を立てたのは他の4人でしかもトドメをさしたのが椿であることがわかりました。

白骨死体についても信太郎の父親であることが判明した今回は見どころ満載でしたね!

また5人で海にいく事はできるのでしょうか?

残念ながら明と事件のつながりは分からなかったものの重要な情報がてんこ盛りの第10夜おもしろかったーーー!

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