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涙の椿が抱えていた秘密は秘密のままの第9夜

骨が腐るまでネタバレレビュー

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今回は「骨が腐るまで」第9夜のネタバレレビューをしたいと思います。

表紙見出し

5年前の殺人が、

二人の間に残したものとは。

そして、椿が抱える

もう一つの秘密――――。

 

信太郎は椿を抱きしめながら

「何度も・・・言ってるだろ・・・一番悪いのは俺なんだよ!だからお前は怖がることないんだ怖がることなんか・・・」

椿「シンちゃん・・・」

と言いながら信太郎を離します。

「ごめん・・・」

信太郎「椿?何だよ今度は」

椿「ごめん」

と何度もごめんを繰り返す椿。

信太郎「おい、どうしたんだよ!」

椿「シンちゃん私・・・秘密にしたたことがあるの」

となんとも言えない表情で話そうとする椿ですが、その時二人を明るいライトの光が包み込みます。

二人を探しにきた遥・竜・明の三人でした。

遥「・・・何やってんの?二人で」

信太郎「足元が悪くて椿が転びそうになって・・・助けたところにたまたまお前らが来たんだよ」

遥「ていうか何で椿がここにいんの?」

と疑いの目線で見ますが

竜「バーカシン一人だと道に迷うから迎えに来たんだろ」

という言葉に納得する遥。

信太郎の肩をつかみ

明「帰ろう信太郎」

と万弁の笑顔で歩き出すのです。

信太郎の心には椿が言いかけたことが気にかかります。

 

シーンは変わって信太郎の自宅です

信太郎「・・・おーいもう昼だぞーお前らいい加減帰れよ」

という信太郎の部屋には5人がどんよりとした表情で居座っていたのです。

遥「だって昨日あんなことあって家に帰る気になれないんだもん」

椿「うんもう少しみんなで昨日までのこと考えておきたいし」

と、話は死体泥棒の話になります。

「あれから電話来ないね」

竜「まさかさんざんやらせといて骨を返さないつもりじゃないだろうな」

と考え込みます。

「じゃあやることは一つだね」

明「俺たちの方から探し出すってことだね?」

遥「探すっていっても手掛かりになることといえばあの死体とこの携帯ぐらいで・・」

「携帯は中身調べけど情報は全くなかったしあとはあの死体だけ・・」

「昨夜徹夜して事件と行方不明者のネット記事と新聞を調べたけどあの死体の男と関係しそうなものはなかったし・・」

どうやら昨夜から5人は徹夜で事件を調べていた様子です。

明「まだ表沙汰になってないだけかも」

竜「なぁシンどう思う?」

考え込む信太郎の脳裏に以前みた卒業アルバムの「神崎明に気をつけろ」の書き込みが蘇ります。

そこでこの空気を一新する遥一言

「あ~もうアタマ使ったらお腹すいた」

竜「いつアタマ使ったんだよ」

遥「うるさい!」

信太郎に台所を借りると言いながら女子二人は退室する。

竜「ちょっと待て!遥に料理させると全部カレー味になるだろ任せてはおけん!」

と竜も料理しに行く。

なんとなく和やかな雰囲気になる中、

外野がいなくなると更に冷静に信太郎は卒業アルバムの書き込みについて考え始めます。

あれは何なんだ?いつ・・・誰が・・・何のために・・・

あのアルバムは中学出てから部屋から一度も出してないし・・いや・・・

俺は何かを忘れているような

とても大事な何かをーーーー・・・・

 

という所まで信太郎が考えて第9夜終了です!

次回予告は

膨らむ疑惑。

明と事件が結びつく?

次回は唐突に水着回!

 

結局椿は信太郎のことが好きなんですね。そしてその信太郎もこの事件さえなかったら・・・と思うと各々の歯車が狂いすぎてかわいそうです。

バラバラにした死体を各自隠しにいったあと、信太郎の部屋で5人が寝ずに事件を調べたりしていたことはやはりなにか手がかりがないかという心理からなのでしょうね。

ひとりくらい寝てしまっても・・・と思いますがそれは事件が事件だけに寝ることができなかったのでしょう。そして放心状態のままお昼になって、おなかが空いて。

今回は椿の言いたかったことやアルバムの書き込み・信太郎の忘れていることなど5人の中にも事件に関係しそうな人間がいる風な伏線を張ってきました。

予告でも明と事件のつながりを示唆するような言葉で・・・続きが気になりますねー!

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