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うそつきが誰なのかが発覚する第29夜

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日曜日ーーーーー!!!!

 

日曜日と言えば・・・・

 

言えば・・・・

 

マンガボックスで大人気連載中のマンガ

 

「骨が腐るまで」

 

更新の日でございます(ワクワク)

 

前回の内容はこちらです。

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 前回はグタグタモードを一掃するように明の鉄拳が炸裂しましたよね?

誰に炸裂したかって?

気になる方は記事を参照してくださいね!!

 

で、さっそく第29夜のネタバレレビューしちゃいます!!!

 

今回の表紙が

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出典:骨が腐るまで

サクッとまとめると・・・

  • 明の頭部を山小屋に隠す
  • 洞窟で4人は今後どうするか話し合う
  • 竜は総合的に自主の方針
  • だれも何も言わないが遥が判断材料の一つとして椿が明と付き合ってなかった理由を聞く
  • 信太郎は自分のアルバムに落書きの忠告を描いたのは椿だと断定し理由を問う

ここにきて聖人と思われた椿の嘘が露呈されていくわけです!

ですがその嘘をつくに至った理由は今回明らかにされず・・・何を隠しているのでしょうね~

 

悪いな明お前はしばらくここにいてくれと、山小屋に明の頭部(と信太郎たちが解体した明の入った袋)を残し、洞窟へ向かう竜。

道中さすがにフラッとしますがヘタってる場合じゃねーなと直ぐ持ち直します。

洞窟入り口をのぞくと誰もいないような雰囲気に焦る竜です。

内部に入ろうとした瞬間、信太郎のナイフ攻撃を間一髪かわして一言、

「少しは元気出てきたみたいだな」

信太郎「ああ・・・・・」

椿うなだれている

遥目がうつろ

竜「さてこれからどうするかだけど・・・・」

 

もはやこの4人を取りまとめる役はこの竜しかいない感じです。

女性軍、精神崩壊

信太郎、リーダーシップが取れるほど元気になってはおらず

どうなっちゃうんでしょうね?

4人は昔のままの仲間でいられるんでしょうか?

 

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出典:骨が腐るまで

「俺は自主するしかないと思う」

と、意見を述べます。

この事件が自分たちの手に負えない事

明の親になんて言ったらいいかわからない事

死体泥棒に危害を加えられる可能性

などから自首を皆にすすめます。

椿は早くそうすれば明が殺されることもなかったと泣き崩れます。

が、

「本当に悲しんでる?」

と、椿に問いかけます。

なぜなら二人が付き合ってなかったこと、旅行の夜に二人にあった出来事を目撃したこと・・・

よせよと竜は遥を制しますが遥はいまだからこれからどうするか考えるのにはっきりさせたいと言います。

信太郎も

「聞かせてくれどうして明との関係を偽る必要があったのか

 

そしてーーーーー

 

お前が俺に仕掛けたもう1つの悲しい嘘の理由をーーーー」

発言の背景には信太郎の卒業アルバムのあの落書きが浮かびあがっています。

アルバムの落書きをした犯人はどうやら椿のようです。

・・・とここで第29夜終了です。

 

次回の見出しは

 

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出典:骨が腐るまで

このようになっていますのできっと回想シーン含めた椿の真実が語られることでしょう・・・少しづつ真相に近づいてきています。

 

骨が腐るまで第1巻発売中ですよ!

未公開も収録されていました!椿のアレが見れますよ(ウフフ)

 

では、また次回にお会いしましょう!

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マンガボックスで人気の骨が腐るまでは明の鉄拳が信太郎を正気に戻した第28夜

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皆さんもう、ご存知ですよねっ?

 

え、何がって?

 

そりゃー・・・・

 

マンガボックスで連載中のマンガ「骨が腐るまで」は日曜日更新です!!!

 

・・ってことですよぉ。

 

忘れちゃったんですか???

 

 

じゃ、この記事を読むと登場人物のおさらいができますよ!

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

え?そんなことはもう知っている???

 

そうですよね、じゃ、前回の記事を読み返してストーリーを思い出してください!

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

ってなわけで第28夜ネタバレレビュー開始します!

 

今回の表紙は

 

 

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との事。前回は椿を探しに出ていたので少し時間が進んだところからのスタートですね。

でもでも、叫びと暴力って!!!!

今回も目が離せない展開じゃないかと期待大です!!!!

 

椿はしっかり明の腕をつかみ、アパートの近くまで戻ってくる。

ちらっと明は椿の様子を伺うが、横を歩くのは表情のない椿だった。

アパートのドアの前まで来たところで、

「もういや!いやいや!」

と遥がちょうど部屋から飛び出してきます。

明は遥かにどうしたんだよと遥を捕まえますがさらに遥は

「離して・・・・・!!もうこんなとこいらんない!!」

と、声を荒げます。

その口を明は手で押さえ、静かにしろと命令します。

 

部屋の中は頭のおかしくなった椿としくしく泣く遥。

どうしたらいのか考える明だがどうしたらいいのかわからない。

みんなに落ち着け、これからどうするか考えて・・・

と言っているところに、ふらっと信太郎があらわれて

「落ち着け?よくそんなこと言えるな・・・・・」

「落ち着けるわけねーだろ・・・・?」

 

 

「親友が殺されたのに・・・・!!!」

 

 

もう、それはハンターハンターのキルアが怒っている時のような表情です。信太郎が友情をとーーーーーっても大切にしていることがわかりますね。

なかなか立ち直らなくて、ストーリーが進まないところ・・・・

 

ああそうか、お前は明が嫌いだったから平気でいられるんだと、竜に向かって言い放ちます。

 

こんなこと仲間だった人間に言われるとカチンときますよね?

でも竜は大人です。

 

竜「シン・・・聞いてくれ 俺は今からこの部屋を片づけて死体をどこかに隠す。

お前は遥と椿を連れてあの洞穴にいけ!」

「俺も後から行く そこでこれからのことをーーーー」

信「うるさい・・・・・」

「勝手に決めるな!!!俺は・・・・奴を殺しに行く・・・!!!生きたまま少しづつ体をバラバラにしてやるんだ!!!それから・・・」

 

まぁそうですよね、仲間が殺されてさらにそれは死体泥棒の犯行である。

殺しに行くっきゃないですよね?

でも、肝心の死体泥棒の居場所がわからないのに・・・動転してますよねぇ・・・

そんな信太郎へこの一撃が発動します。

この一撃で、信太郎は正気を取り戻します。

その一撃となるシーンがこちらです!!!

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出典:骨が腐るまで

 

そして、、、今のお前は父親にそっくりだと言い放ちます。

わかってる・・今お前がどんだけ苦しいか

けど俺たちは腐ってもただの「犯罪者」だろ?

 

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出典:骨が腐るまで

 

と、なんだか「骨が腐るまで」の題名に通じるような発言・・・!!!

ちょっと、なに?

最終回来ちゃうの・・・!!!

って思っちゃいましたから。

 

信太郎「離せよ 男同士で気持ち悪いだろ」

信太郎 完全 覚醒

 

ありがとなだって・・・

 

ここで第27夜終了です。

そして予告は

 

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ええええーーーーーっ

ここまで来てなんか嘘つくのーーーー???

てか嘘つく必要ある?この仲間の中で!!!

 

ってなわけで明の死を受容し次なる段階に進む信太郎たちに今度は何が起こるのでしょうか?そして明の頭部はそのまま放置しているのか!?

次回が楽しみです!!

 

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新たな恋愛模様を見せ始めた第27夜

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日曜日はマンガボックスで連載中のマンガ

骨が腐るまで

更新の日です!!!

 

毎週毎週日曜日が楽しみです!!!

 

第27夜は

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どんな混乱を招いたんでしょうね~

 

サクッとまとめると

  • 椿は公園で明を解体したことを明に伝える
  • 解体の事を思い出しているうちに明が死んだことを思い出し興奮状態の椿
  • 俺が何とかしなきゃと思う竜の守ってやるという言葉に、抱きつく椿

もはや、クライムサスペンスですが恋愛マンガ的要素をむりくり入れ込んできた感が否めません。

 

ではネタバレレビューをしていきます。

ブランコに乗る椿に恐る恐る声をかける竜

明の家にあったDVDの曲を歌っているようです。

椿が明話題が出たことで先ほど明を解体したことを竜に伝えます。

竜は袋の中身が明の死体という事に頭を抱えます。

竜に解体経過を話すうちに、明が死んだと再認識し興奮し取り乱します。

 

  • 死んだの?
  • 生きてる!
  • 死んでなんかない!

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受容できず竜に向かって泣き叫んでいます。

その様子に信太郎や遥の様子が脳裏に浮かび、椿に

  • 大丈夫だ
  • 俺が守ってやる

この言葉に安心した椿は竜に抱きつきます。

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出典:骨が腐るまで

ここで第27夜修了です。

この状況下で四角関係が成立すると思ってもみませんでした!

 

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ガンツスピンオフのガンツ:Gみんな死んじゃう第1話

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出典:GANTZ:G第1巻

 

このマンガ知ってました!?

 

私はつい先日、このスピンオフの存在に気が付きました(汗)

原作はガンツの奥浩哉さんが描いたもののようですが、絵はイイヅカケイタさんという方が描かれているようです。

完全な、スピンオフ作品で今のところメインストーリーのキャラは出てきていません。

どこかでクロスするところとか今後出てくるんでしょうかね?

ミラクルジャンプで連載中だそうです。

 

 

ガンツファンとしては読まなくてはいけないという使命感に駆られて

 

読んでみましたーーーーー!!!!

 

結果

 

 

 

おもしろーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

っーわけでGANTZ:G第1話ネタバレレビューしちゃいます!!!

 

第1巻の目次はこのようになっています。

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出典:GANTZ:G第1巻

 

今回は目次の001に該当する第1話のネタバレレビューをします。

 

さっくりまとめると

  • 修学旅行中のバスが事故
  • 全員死亡し黒い球体の部屋に転送される
  • 早速ミッションが発令される

 

初期のガンツを見ているかのようなワクワク感がたまりません

 

2005年のお話です。

一台のバスの車内では陽気に人気歌手の歌が歌われている。

どうやら、学生を載せたバスのようです。

主人公である「蛍ちゃん」と友人はマイクが回ってきたらどうする?なんて話しています。

でも蛍ちゃんは歌はマジひどいからパスと謝っている、その時、

 

青春アミーゴ

 

が流れてきます。

どうやらクラスで人気のある男子、桜井君と松本君が歌っているようです。

これにはバスの内部がどよめきたっていました。

 

その後マイクは内木君へ回ってきますが、隣もいないしいいよと断ります。

しかし、どうやらクラス内で底辺カーストなのか強そうな男子から歌えと半ば強制に言われます。

そうこうしているうちに「世界に1つだけの花」が流れてきて強そうな男子が

「内木が歌いますー」

と、内木君に歌うよう仕向けます。

その様子を見ていた蛍ちゃんは

「はい!!はーい!!あたしこの歌好き!!あたしも歌う!!」

と、内木君の横に座り歌い始めます。

 

その瞬間、バスが大きくグラつきます。

 

車外ではバスが走行車にぶつかっていました。

その都度バスは大きく揺れ、皆、悲鳴をあげています。

 

先生は

「誰かッ 運転手のところへ!!!」

と必死に叫びます。

ここで先ほどの桜井君と松本君がなんとか運転手のところまでたどり着き・・・

 

そうな所でバスがちょうど走行車とぶつかり後方にころがってしまいます。

 

その時、蛍ちゃんはスタートダッシュの姿勢をとりグラつくバス内を走り抜け、運転手の元へ到着。

「先生!!息してないです!!」

と、伝えます。先生は

「とにかくアクセルを!!」

この言葉を聞き手でアクセルを押す蛍ちゃん。

 

ガンという音がして前方を向くと・・・

 

 

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出典:GANTZ:G第1巻

 

 

 バス転落

 

ここまではメインストーリーの二人が電車にひかれる瞬間までと似ていますね。

どうやって死んだのかの解説というか・・・

ここまででなんとなくわかった人間模様は、

  • 松本君と桜井君はクラスの人気者
  • 内木君はいじめられキャラ
  • 蛍ちゃんは内木君に好意を寄せているかもしれない
  • 先生役立たず

かなと。

 

目が覚めると

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出典:GANTZ:G第1巻

ガンツ部屋に転送されるクラスメート達。

皆がどこ?なに?とざわつく中、蛍ちゃんは内木君もいることを目視してホッとしていました。

 

「今回多いな・・・」

「ああ」

「まるごと修学旅行ご一行か?」

「ま・・・いっか」

「始めるか」

 

と、謎の会話をする二人組の男性が登場します。

 

二人は

「はいみんな注ーーーー目ーーーーッ!!」

と、呼びかけます。

「これからみなさん違う場所に強制移動させられます。その先であなたたちを待つのは奇妙なハンティングゲームです。

その黒い球からもうすぐ指令が出ます。我々はその球をガンツと呼んでいます。」

と、一通りの説明をざっくりします。

説明が終わった瞬間先生が

「誰だ君たち・・」

と、近寄ってきますが

「いえ・・なんでもありません」

と、男性二人組は引き下がります。

 

ガンツから例の音楽が流れ始めました。指令です。

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出典:GANTZ:G第1巻

クラスメートがどよめいてるうちにも転送は開始され、教室内は悲鳴であふれかえります。

蛍ちゃんは内木君にこれ持って行ってとガンツスーツを手渡します。

そして、全員が転送されたのです。

これから惨劇の会場となる「下野動物園」に。

 

ここまでもメインストーリーと同じような雰囲気で進みました。

ガンツ部屋に転送された者たちが意味不明さにどよめいているうちに転送開始とか。

どう考えてもガンツスーツ持たずに転送が開始してしまった人は死亡フラグ立ちっぱなしです。

 

これからどんな敵が出てきてどんな戦いになるんでしょうね!

楽しみです。

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<p

 

 

 

高校生の精神の限界は幻覚と失禁と失踪だった第26夜

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日曜日はマンガボックスで連載中の「骨が腐るまで」更新日です!

 

今回は丸々一話を親友の死への各個人の反応についてがメインに描かれています。

 

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出典:マンガボックス

今回の見出しはこのような文章でした。

もうね、この文章がすべてを語っています。

 

サクッと第26夜をまとめると

  • 信太郎は嘔吐
  • 遥は失禁と幻覚
  • 竜は正気
  • 椿の様子がおかしいよ・・・失踪・・・というか現実逃避中

だって高校生ですもの。親友の死だけでなく解体したとあらばおかしくもなりますって。

 

ではでは詳細に入りたいと思います。

遥を連れて息を切らしながら信太郎たちのいるアパートに戻ってくる竜。

早く信太郎たちのいるアパートに行って話しをしようと急いでいます。

「シン!」

という掛け声とともに勢いよくアパートのドアを開ける竜ですがそこには誰もいません。

遥は足元にある袋を目にして

遥「・・・竜・・このゴミ袋・・この中身ってまさか・・・!」

と即座にそれが明の解体された死体という事に気が付くのです。

竜は部屋中を探し、トイレに信太郎がいることに気が付きます。

トイレでは便器を抱え込む信太郎がいました。

口には吐物が付着しています。

生気のない表情で信太郎は竜を見つめこういいます。

信太郎「もう生きてらんねーよ!生きているのが苦しい・・・!」

と、竜に掴み掛りながら泣いて叫びます。

その姿に竜でさえも気が触れそうになりますが、その瞬間、

遥「いや・・・っ来ないで!!」

遥が叫びます。

その声に遥の元に向かう竜ですがそこには誰も居ません。

ですが遥は続けます。

 

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出典:マンガボックス

遥、幻覚を見る。

そして失禁します。

その光景はまさに地獄絵図でした。

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出典:マンガボックス

 

もはや収集不可能です。

そこで椿が居ない事に気が付いた竜が部屋を出て椿を探しに出ます。

で・す・が

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出典:マンガボックス

 

椿、現実をシャットアウト~

 

楽しそうにブランコに乗りながら歌を口ずさんでいるようです。

もう、高校生の精神の限界点を超えてしまっています。

竜だけが正気ですが、これじゃかわいそうです。

 

以外にも次回あたりで信太郎は正気に戻りそうですが、

次号、修羅場、再び

と、予告されています。

修羅場と言えば・・・あれですかね?

 

以上が第26夜のネタバレレビューでした!

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第25夜は信太郎が葛藤する中死体泥棒との連絡方法が途絶えます。

日曜日は、最近第1巻が発売になったあのマンガの更新日です!

骨が腐るまで更新日です!

前回明が死亡し、今回は信太郎が苦悩と葛藤します。

サクッとまとめ

  • 信太郎、明の死に葛藤
  • 死体泥棒、パソコンでその様子を見ている
  • 目的を達成した死体泥棒、携帯を砕く

以上!

今回の信太郎はハンターハンターのキルアを想像させるような絵コンテンツが多かった。
信太郎、ゾルディック家の一員説、浮上www

では、詳しくネタバレレビューしちゃいたいのですが、都合により割愛させて下さい。


さて、唯一の死体泥棒との連絡手段となる携帯が破壊されましたが、今後どのような展開を辿るのが全く先が見えませんね!

今回もチラッと死体泥棒が登場しました。
そこからわかることは、

  • ボクという表現から死体泥棒は男子
  • 死体泥棒はイチゴ牛乳を飲む人物
  • 明の死とその隠蔽で死体泥棒の目的は果たされた

もう、一体だれなの!?死体泥棒って!

チラッと頭に浮かんだのは、第2の死体って明の父親
父親ガラミ、もしくは遥に傷を負わせた明を憎む人物に殺害された?

この二点です。
以前明は都市開発があることを自宅で耳にしていました。
明の父親が開発に何らかの関与があるのは明らかですので、開発に反対する何者かの犯行ではないかとにらみました!
さらに遥の肩の傷を作った張本人が明ですので、遥を愛する者の犯行ではないかともにらみました!

今後の展開が気になりますね!

親友はゴミ袋の中で4人になっちゃった第24夜

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マンガボックスにて日曜日更新のマンガ骨が腐るまでのネタバレレビューです。

第24夜の始まりは、このようになっています。

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第24夜をサクッとまとめると、

  • 竜からの電話で明の頭部が山小屋にあることを知る
  • 身体は自分たちがたった今、解体し終えた第二の首なし死体であることに気が付く

かなりのクライムサスペンスっぷりを発揮していますね!!!

 

では詳しく第24夜のネタバレレビューしちゃいますよーーーw

 

信太郎「えっ・・・助けてって・・・?どうした竜!一体何が・・・」

竜「・・・あ明が明が来なかったんだ」

信太郎「明が・・・?なんでだよ携帯には連絡してみたのか!?」

竜「電話したって意味ねーよ!!だって・・・」

と、頭を抱えながら声を荒げる竜。

信太郎「は!?意味ないって・・・言ってることが全然わかんねーよ!ちゃんと説明してくれ!!」

信太郎の横にいる椿も心配そうに二人の会話を聞いています。

竜「説明!?あぁ・・・そうか説明・・・えぇっ・・・と今朝は8時に起きて・・・親父が店手伝えってうるさくて・・・いやいやこんなこと話しても意味ねーよな・・・そうじゃなくて・・・明は・・・来なかったんじゃなくて最初からいたんだ」

信太郎「え?」

竜「いるんだよここに明が・・・」

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信太郎「なんだよ・・・明いるんじゃねーか!じゃあなんでおまえそんなにパニック状態なんだよ!?」

竜「・・・・」

信太郎「おい聞いてんのか!?お前が離せないなら明に代われ!そこにいるんだろ!?」

竜「無理だ・・・だってーーー」

 

 

首だけじゃ・・しゃべれねーだろ・・・?

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明、死んでる!!!!

明、首だけ!!!

やっぱり死体小屋じゃんか!!!

というか、明が死んでるって説明するのに竜、なかなか伝えきれなくてもどかしかった―――・・・・明が死んでしまいました・・・・

 

その後は冗談やめろよという信太郎に冗談でこんなこと言えるかと竜が怒鳴り、明の首を見た遥が雄たけびをあげます。

その雄叫びに明の死が真実であるとわかり、携帯を落とし呆然とする信太郎。

そんな信太郎に何があったのか問う椿。

明が・・・死んだ・・・?

首だけになって・・・

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その答えはいつもの予告にしっかり表記されていました!

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明を解体して処理したのは信太郎と椿だったわけです。

解体中なんかムカムカすると言っていた椿です。

というか、爪とか腕とか見たら親友だったらわかるんじゃないの?

とか思ってしまう・・・

 

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前回の記事はこちら

 

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 コミック1巻発売中

 

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