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[骨が腐るまでネタバレレビュー]初めてのカラーなんじゃないか?!平和な41夜

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骨が腐るまで第41夜は危機を脱し、平和を淡々と過ごす信太郎たちが描かれています。

 

久しぶりです、マンガボックスでは数ページがカラーですよ!!

 

見出しは、明の母の許さないっー顔とこれ。

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出典:骨が腐るまで41夜

 

うん、間違いなく最悪の事態からは逃れたよね。だって事故死で進んでるんだもんね捜査。

物語は・・・・次の段階へって・・・

 

そしてサクッと第41夜をまとめますと・・・

  • あれから一か月、秋が訪れています
  • 学校ではいつもと変わらない日常が。
  • 男子は信太郎をからかう
  • 椿の精神状態も以前のように戻る
  • 屋上では竜が勉強している!!
  • 信太郎の家に集まる竜と椿
  • そこへ遥から電話
  • 本当の終わりを迎えるために今すぐ来てとの内容

 

・・・うん、間違いなく次の段階に進む感じだよね。でももしかしてちょっと息抜きする可能性も否めないなぁ~

 

 

では第41夜のネタバレレビューしていきます!

トンボが稲穂に留まり、秋だなと空を見上げる信太郎。

「あれから一か月か・・・・」

と、登校していきます。

信太郎「おお・・・これはなかなかの食い込み・・・」

と、グラビアを見る信太郎の頭に男子が鞄を信太郎にわざとぶつけます。

男子「悪いチビでみえなかったわ」

信太郎「フッ・・・」

男子「・・・なんだよ」

信太郎「いや・・・」

「お前らは夏が終わっても無邪気なままだなぁと思ってな・・・」

男子必死の形相で「中村・・・お前まさか・・・」

男子「夏休みの間に大人の階段のぼったのか!?」

と、胸ぐらをつかみあげます。

そんな必死の男子へも「フッ」と返事する物ですから、

男子「そんな・・・っ」

「あ・・・相手は誰だ!?」

とうろたえます。(信太郎に先を越されて焦ったように)

椿「シンちゃん」

「早くいかないと遅刻するわよ」

と、通りすがりに信太郎の襟に着いた米粒を取ってくれます。

「先行ってるねーーー」とにこやかに立ち去る椿。

その一部始終をみた男子は

「まさか豊島椿と!?」とさけぶのです。

 

キーンコーンとチャイムが鳴り信太郎は屋上へやってきます。

そこで昼食を食べながら勉強する竜と会います。

竜「今日の放課後お前んち行っていいか?」

「久しぶりにみんなで集まろうぜ」

信太郎「・・・なんか用でもあるのか?」

竜「・・・・・」

「知らなかったぜ俺たちの関係が用事がなきゃ集まれもできねえもんだったとはな・・・」

信太郎「悪かったよ」

 

シーンは変わり信太郎の家にて

信太郎「おい・・・竜どういうことだ!?」

と、真剣な表情で竜に問いかける信太郎。

「ジャガリンコはわさびマヨ味って決まってんだろ!?なんだよしそ味って」

「知るか!!それしか残ってなかったんだよ我慢しろ!!」

と二人が言い合いしていますが、

椿「私・・・しそ味が一番好きなんだけどな・・・」

という言葉に

「おおっしそ味も結構いけるぞ!?なぁ竜!?」

「ったりめーだろクソが!!」

と、ボリボリジャガリンコを食す2人。

信太郎「そういや遥は?」

竜「用事があるってさ」

「あいつ最近付き合い悪くてよ・・・」

「・・・なんか気が抜けたな」

と、寝ころぶ竜。

「警察には結局俺たちのやった事は何一つバレず・・・なべて世はこともなしってか?」

 

『結局明のことは事故として処理された』

『新学期の全校朝会ではそのことが知らされ校長は彼の無事を祈りましょうと言った』

『それで終わった

俺たちの日常は元通りになった

椿「残る問題は一つ」

 

 

「竜がいつ遥かに告白するかね」

竜は焦り、信太郎にまさかと詰め寄るが信太郎は言ってねぇよと返す。

椿「ごめん今のは冗談」

「本当の問題は奪われた骨がまだ返ってきてないこと」

でも手がかりがないと言葉につまる3人

竜「明が前に言ってたゴルフ場の計画勘違いだったみたいだぞ」

そこへ遥から電話が入ります。

遥「・・・みんなほんとのんきだね」

「まだ何も終わってないのに・・・」

「来てよ今すぐ」

「本当の終わりを迎えるために」

 

と、ここで第41夜終了!

予告は

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出典:骨が腐るまで

 

わしゃ、明の葬式で明母に再度罵倒されるとか予想してたけど・・・周りは死んだこと知らないからね、捜索中じゃ葬式もあげれないよね。

でもあれだけ荒れてたのに

信太郎の望む日常が返ってきて

椿のメンタルも回復してて

竜は次のステップに進もうとしていて・・・・

 

遥だけが知る本当の終わりって???

死体泥棒がだれなのか

明を殺害?したのはだれなのか

明がそもそもゴルフ場計画うんぬん言わなければ5人にこんな試練が課せられることもなかったのにそのゴルフ場うんぬんが勘違いって・・・

 

また伏線張ってきましたね~次回はどうなるのでしょうね!?

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまで明の母がホラー化した第40夜

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日曜日ーーーー!!!

日曜日ですよー、日曜日―。

日曜日はマンガボックスで連載中の骨が腐るまで更新日でございます!

 

今回は第40夜

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出典:骨が腐るまで

 

やはり明の母の追及が始まりますよ。

そしてホラーです。

ホラーマンガです、今回。

 

サクッとまとめると・・・

  • 明の母親が信太郎と椿の傷をえぐる

以上!!!!

 

ではネタバレレビューしていきます・・・

警察署で男性から事の成り行きを説明され、へたり込む明母。

「明が助かるならどんなことでもします・・・だから!!」

黙って明の母親を見つめる4人

沈黙を破ったのが

椿「あの・・・」

「・・・本当にごめんなさい・・・私たちが気を付けていればこんなことには・・・」

信太郎「いや・・・今回の遠出は俺が誘ったんです。」

「だから悪いのは俺です」

 

ここで

ここで

ここがホラー

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出典:骨が腐るまで

きゃーーーーーー、きゃーーーーーー!!

もうね、理不尽な因縁つけてきそうな顔つきですから。

そして傷をえぐるような因縁つけてきますから、これから!

以下えぐりポイント

  • そうよアンタたちのせいよ
  • アンタたちと付き合ったから明はこんなことに

信太郎に対し

  • あの父親と同じろくでなしだったってことね
  • 無理やりにでも追い出してやればよかった

椿に対し

  • 淫乱
  • 純粋な明をたぶらかしたのよ

と発狂。

そこへ緑がこの子たちに罪はないと止めに入るが・・・

緑に対し

  • アンタはいいわね!!アンタの妹は無事だったんだから!!

と向こうに連れて行かれる明母。

捨て台詞が

  • 許さない・・・!!
  • 絶対に・・・!!
  • 覚えてなさい!!

と、立ち去ったところで第40夜終了!!

今回は息子を失った母親の回でございました。

 

もうね、結構、子供相手に素晴らしい言葉を投げつけていて心がムカムカした次第です。

明が転落したことに信太郎の父親がクズだったからって信太郎もクズってどうして言えるの?信太郎の何を知ってるの?

椿が明の家でいちゃいちゃしてたから淫乱?

なんで椿がそんなことしてつなぎとめてたのか、知ってるの?アンタの息子のメンタルの弱さだよ!!

そもそもろくでなしや淫乱呼ばわりしてるけど、あんたの息子・・・

 

人殺しですからね!!!

 

実際問題、転落して息子が死んだかもしれない状況にあれば取り乱しはあると思いますけど・・・ちと傷をえぐりすぎです。

もし、他の子供たちの両親がこの場に居たらここまで傷をえぐれるのでしょうか?

やはり子供たちを格下と思っているからこんなゲスイ言葉がどんどんいえるのでしょうね。

そして気になるひとこと・・・

覚えてなさい!!

なにか個人個人に仕掛けてきそうな予感がしません!?

 

ドキドキワクワクです!そして予告は・・・

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出典:骨が腐るまで

 

そうね、明日はみんなに平等に訪れます。

今後の展開に期待です!

 

人気の記事はこちら(遥が人気という事がわかりますね~)

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまで第39夜に登場の明の母が怖いかも

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今回もまた、日曜日更新できずに申し訳けありません。

 

なにか、当ブログについて思う事やこうしてほしいなどの要望があればコメントよろしくお願いいたします。

 

ではでは、今回は第39夜のネタバレレビューしていこうと思います!!!

 

今回の見出しは・・・・

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出典:骨が腐るまで

という、なぜ4人が崖の上にいたのか、警察にどのような説明を4人はしたのか等の企みが明らかになります。

何度も言いますけども

4人が死を選択しなくてよかったー!!!

 

というわけで、ネタバレレビューしていきますっ!

・・・

・・・・・

その前に前回の記事はこちらです。

 

yuirei-1107.hateblo.jp

第39夜をサクッとまとめると

  • 4人以外は明が崖から転落したとの説明で納得
  • しかし、明の死体は埋めて転落したことに見せかけただけ
  • そこに必死の形相の明の母登場

 

ではでは今度こそ本当にネタバレしていきます。

 

長椅子に座る緑と男性。

緑「・・・神崎君のご両親にはもう・・・・?」

男性「はい・・・・すでにこちらにむかっているそうです」

「よりによってあの崖なんて・・・」

「ええ」

「知っての通りあの崖は自殺の名所 水深が深く流れも速い・・・」

「上がってくるのはだいたい・・・3人に一人ですかね」

「そう・・・ですか・・・」

「可哀想に・・・」

 

前日 午後10時30分

袋に入った明のバラバラ死体と共に3人を待つ信太郎

それぞれの思いを胸に秘めて3人が現れる。

「・・・・え?」

「転落したことにする!?明を!?」

信太郎「なぁ遥・・・前に話してただろ?」

「死体が上がりにくく自殺の名所になってる海沿いの断崖絶壁があるって」

遥「う・・・うんお姉ちゃんから聞いたことあったんだけど・・・」

遥「まさか・・・そこから明を捨てるの!?」

信太郎「・・・俺たちは今夜ちょっとした冒険旅行に行ったんだ・・・そしてーーー」

「その断崖で遊んでる時に明は足を滑らせた」

「そうすれば明は事故死ということになる」

竜「けど・・・いくら死体が上がりにくいっていって言っても上がることもあるんだろ?なぁ遥!」

椿「だって発見された死体がバラバラだったら余計に私たちの立場は悪くなるし・・・」

そして袋に入った明の死体をどこかへ埋める4人

「死体はこうして埋めるのか」

「転落したように見せるだけで」

信太郎「ああ・・・後は現場の足跡を偽装すればいい・・・」

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出典:骨が腐るまで

シーンは変わり警察署

???「ちょっと!!どういうことか説明して!!」

「奥さん落ち着いて!!」

4人の前に必死の形相の明の母登場したところで第39夜終了ーーーー!

 

断崖絶壁で転落したと見せかけただけだったんですねぇ。

しかも明を埋めるって・・・また罪を重ねています・・・

誰にもその現場を見られていないといいのですが・・・前回みたいなことにならないようにね・・・。

だって藤井さんの動向が明らかになってないし・・ね。

それにしても明の母親の形相はすさまじいです。

きっと今後、この母親に4人は罪の意識にさいなまれて苦しむかもしれないですね!?

 

そして予告はこちら

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出典:骨が腐るまで

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまでドキドキの第38夜だけどみんな無事で良かった

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日曜日ーーーーー!!!!!!

 

「骨が腐るまで」更新でございます!!!!!

 

わーいわーい、楽しみに1週間待っていたのwwww

 

今回は第38夜でございます。

前回の記事はこれ。

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 もうね、みんな死んじゃうんだ・・・って思ってたからね、骨が腐るまで最終回が近いのかな?って思ってたからね。

 

今回の見出しは、

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出典:マンガボックス「骨が腐るまで」

 

絶望って・・・遥死んでしまうの?って思うじゃん!?

 

サクッと第38夜をまとめると・・・

  • 緑が駆けつけると4人が絶望の面持ちでいた
  • 明が崖から転落したと説明を受ける
  • 前日洞窟内では自首しようという竜に対し、遥・椿は自首したくないと主張する
  • なにか策があるような信太郎

ではではネタバレレビューしていきます!

緑「遥!」

遥「お姉ちゃん・・・」

緑「よかった・・・」

息を切らしながら遥の座る椅子の前にへたり込みます。

そして4人の顔を見て、

緑「・・・何があったの・・・?」

そこへ一人の男性が4人がショックを受けているからと事情を説明すると言って現れます。

男性が説明するには、

  • 3時間ほど前4人が交番に来た
  • 友人の1人が崖から海に落ちたと言って

緑「!そういえば神崎君の姿が見えないけど・・・まさか・・・!」

「そんな・・・」

 

緑が偽りの状況を把握してきたころ、沈黙の4人。

前日洞窟内では・・・

竜「やっぱり・・・今から警察に行こう」

「そんで・・・全部話すんだ・・・俺たちがやったこと俺たちの罪を」

「それと電話の奴のことも・・・」

「明を殺した奴はきっと警察がみつけてくれる」

「だから・・・」

椿「・・・・」

「私は嫌」

「私は自首なんかしたくない」

竜「なっ・・・」

「椿・・・お前ここまできてまだ捕まりたくないなんて思ってんのか!?」

椿「・・・そうよだって」

「何も悪いことしてないもの・・・!」

「だってそうでしょ!?もし5年前あの人を殺していなければシンちゃんはきっと死んじゃってた!」

遥「椿・・・それは違う。どうあがいても罪は罪なんだよ」

「けど」

「捕まりたくないのはウチも同じだよ!」

竜「遥!お前まで何言って・・・」

「じゃあ竜は悔しくないの!?」

「自分たちの大切な秘密を盗まれた上に・・・それを利用してウチらを弄んで・・・」

「このままじゃ終われないよ!」

竜「・・・・お前らどうかしてるよ・・・」

「お・・・お前は違うだろ!?シン!」

信太郎「・・・わからないあれは罪だったのか・・・」

「けど俺はーーー俺は・・・」

竜「なんなんだよお前ら・・・」

「そもそも明が死んだことを周りに知られたらお前らがなんと言おうともう・・・ごまかせねぇよ・・・!」

おのおのの表情はどん詰まりとでも言いたいような表情で・・・

椿「シンちゃん・・・何を・・・考えているの?」

と、椿が信太郎の微妙な変化に気が付いたところで第38夜終了!

 

次回予告は

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出典:マンガボックス「骨が腐るまで」

まず、みんな生きていてよかった―!

洞窟内での会話は意見が分かれているようでしたが、きっとこの後に信太郎が述べる策で満場一致したのでしょうね。

その一つが明が崖から転落というエピソードなのでしょう。

どんどん嘘が積み重なっていきますね。

彼らは高校生ですからね、この重圧にいつまで耐えきれるのか・・・。

 

次回更新も楽しみですね!

 

 コミック2刊購入しました?

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまで第37夜で明かされる4人の出した結末とは

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「骨が腐るまで」第37夜更新されてます―!!!!

 

どこでかと言いますと・・・・

 

ご存知マンガボックス様でございます。

 

今回第37夜では

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出典:https://www.mangabox.me/reader/40184/episodes/

と、前回の椿家の状況を交えつつ・・・・

 

あとは実行に移すだけ・・・って!

 

やっぱそうなの?!そうなっちゃうの!?

 

と、思わせちゃう見出しです。

 

 

サクサクッとまとめると・・・・

  • 4人最後の会話
  • 行動に移す
  • 遥の姉・緑に遥が見つかったと連絡が入る

最後の会話はみんなとの楽しい思い出とか、あの時はごめんねとか悔いのないような会話ではなく、そりゃもう鬱々とした感じでした。

さらに遥は崖から落ちたと緑が発言していたので、4人が選んだ行動がなんなのか明らかになりました。

 

ではではネタバレレビューいってみます!

 

断崖絶壁にて4人が円を組み座っている。

竜「・・・まじで俺ら親不孝だよな」

遥「ウチは姉不幸だけど」

信太郎「・・・・」

信太郎「何言ってんだよお前ら」

 

「俺ほどじゃないから安心しろ」

 

これから取る行動は、父親を殺した自分よりはまだましとでも言いたいのでしょうか?確かに他3人の家庭には温もりがあふれていました。

どう考えても“飛び降り”を選択するのであれば親不孝もいいとこです。親のいなくなった信太郎は親を不幸にすることもできないのに何を言っているのでしょうね。

 

信太郎「・・・なぁ俺たちはどうすれば幸せになれたんだ?」

竜「え?」

信太郎「ただ・・・ひたすらみんなで幸せになるために頑張ってきただけなのに・・・」

椿「シンちゃん・・・・」

信太郎「電話の奴に従ったことか?・・・いやあれは仕方がなかった・・・じゃあなんで・・・」

 

「なんで明は死んだ?」

「親父を殺したことを隠してきたからか?あの時自首していればまだ・・・いや・・・そもそも」

 

 

『あいつを殺したことが・・・』

 

何故かと考えると結局ここにたどり着いてしまう信太郎の表情はキルア並みです。今にも発狂してしまいそうなそんな表情をしています。

 

そこへ椿がそっと信太郎の肩へ手を当てます。

椿「シンちゃんほらまた悪いクセが出てる」

「一人で抱え込まないで!シンちゃんだけが悪いなんてことないのよ」

「・・・私たちは法律的には悪いことはしたわ」

「だけどね・・・ひとつ言えるのは」

 

「私は今日までのことを少しも後悔していない」

 

遥「・・・もう椿ばっかいい子ぶるんだから!」

竜「じゃあお前も素直になれよ」

遥「フン!」

竜「まぁ大事なのはこれからどうするか・・・だろ?」

信太郎「ああ」

「そうだな」

「さて・・・」

「行こう」

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出典:https://www.mangabox.me/reader/40184/episodes/

 

もう4人の表情暗いよーーーどう考えたって断崖絶壁から飛び降りたでしょ!?

今からでも遅くないから警察に行けって誰か、こいつらに説教してやってよ―――!!!大変なことしようとしてるから!

 

緑「ただいま!」

母「あっ緑ちゃんおかえりなさい!それで・・・どう?」

緑「うん捜索願出しといたから見つかり次第連絡くれるって」

母「そう・・・」

緑「大丈夫よお母さんあの子のことだからケロっとした顔で帰ってくるわ」

母「うん・・・」

緑は藤井の言葉を思い出していた。

藤井『とある町から5か所に分かれてバラバラ死体が見つかった。その町で5人の少年少女が行方不明・・・か』

 

『絶対偶然に決まってる!そうよ!遥はそんな大それたことできる子じゃ・・・』

と、考えていた所に電話が入ります。

同僚の刑事のようです。

「見つかったぞお前の妹さん」

緑「本当ですか!?そ・・それで今どこに!?」

「まだ詳しいことはわからんが・・・」

緑「え?崖から落ちた・・・?」

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出典:https://www.mangabox.me/reader/40184/episodes/

 

という所で第37夜終了です。

冒頭でも述べましたが4人の出した結末はやはり飛び降りだと思いますが、4人が飛び降りる描写はなく、信太郎も行こうと言っていることからもしかしたら何かトラブルがあって遥が崖から落ちる出来事があったのかもしれませんね。

 

特に藤井は一人で捜査に出たのでヘタすると4人のところに到着して警察に行こうとしていた4人を脅して突き落とした可能性もなきにしも非ずですよね!?

 

今回どういう行動をとったのかは明らかにされていませんが、遥が崖から落ちたことは事実のようです。かなりのクライムサスペンスっぷりが発揮されています。

火サスのBGMでも流れていそうな雰囲気です!消えた5人ってところがね、断崖絶壁に明も連れてきていたのでしょうか?いよいよクライマックスが近付いている感があふれています。どんな結果になるのか楽しみですね!

 

ではではまた次回の更新を楽しみに待ちたいと思います!

 

前回の記事はこちら

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまで第36夜では椿の抱える闇が切ない

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新年も毎日大忙しでございます。

 

皆様どうお過ごしでしょうか?日曜日が過ぎてございます。

 

過ぎていますが、日曜日と言えばマンガボックスで連載中の「骨が腐るまで」

 

更新の日ですよ――――!!!

 

というわけで前回の記事はこちら。

 

yuirei-1107.hateblo.jp

 

今回は36夜ですが・・・見出しはこれ。

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出典:マンガボックス

前回は遥の帰宅後の様子が語られましたよね。

 

今回は椿の帰宅後が語られます。サクッとまとめると・・・・

  • 帰宅するとボケた祖母登場
  • 続いて疲労困憊の母登場
  • 疲れた母を気遣い、夕飯を作る椿
  • 資金繰りをしている父親帰宅
  • 椿の家は認知症の祖母を抱え、会社がおそらく傾いているためお金が必要で、でも椿がいるから頑張れる両親がいる。

 

今まで全く語られることがなかったそれぞれの家庭状況ですが、椿の家庭はギリギリの状況でした。毒親でないことが救いです。

両親に迷惑をかけない優良児として空気を読んで育ってきたのでしょうね。自分の気持ちも言い出せぬまま・・・切ないです・・・

 

ではネタバレレビューしていきます。

椿「ただいまー」

祖母の部屋にて

椿「おばあちゃんただいま」

祖母「おや」

祖母「おかえり桜子」

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出典:マンガボックス

その言葉に、なんとも切ない表情で俯く椿。

椿「おばあちゃん私は椿よ」

祖母「え?何言ってんだい どうみてもお前はーーー・・・」

母「おばあちゃん!」

そこへ椿の母親がかなり疲れた表情で登場します。

母「桜子は私よ」

 

このやり取りから祖母がぼけていることが伺えますね・・・

 

椿「ただいまお母さん」

母「おかえりなさい」

母「今夕飯作るから」

「あ いいよ私やるからお母さんは休んでて パートで疲れてるでしょ?」

「ありがとう」

椿が夕飯の準備をしていると父親やが帰宅します。

「ただいまー」

母「あなたお帰りなさい ・・・どう?お金貸してくれそうなところ見つかった?」

「いや・・・会社を立て直すほどの額となるとなかなか・・・」

「そう・・・」

「かといってこの家を担保にするわけにもいかないしなぁ」

「そうね・・・おばあちゃんもいるし」

「まぁもう少し根気よく探してみるよ」

「ええ・・・大丈夫なんとかなるわ」

と、玄関先でされる会話に特に驚く様子もみせずたんたんと夕食を作る椿。

 

続いて椿の闇は父親の会社が潰れかかっていること。このまま資金繰りがうまくいかないと父親がどのような行動を起こすのかは目に見えていますよね・・・

 

父「ただいま椿」

「おかえりなさいお父さん」

「おーいい匂いだな今夜は・・・煮つけか?」

「はずれ 筑前煮よ」

「そっか残念!でも筑前煮もいいなぁ!はっはっはっ」

「もうすぐできるから」

 

自室で家族の写真を触りながら、

椿「もう・・・行かなきゃ・・・」

部屋からでて階段を下りているとまた両親の会話が聞こえてきます。

「おばあちゃん・・・いよいよだめか・・・」

「でも老人ホームにはいれるお金はないでしょ?」

「けどなぁ・・・これ以上お前に負担かけるのも・・・」

「大丈夫よだって私たちには椿がいるもの」

「そうだなあの子が家にいてくれると思うと頑張れる」

「本当にいい子に育ってくれた」

「ええ・・・」

「あの子は僕らの宝だ」

「よし!また明日からバリバリ働くぞ!」

「そうね椿の手料理食べて元気だしましょ!」

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出典:マンガボックス

と、最終的には表情あかるく会話が終わります。

 

・・・働くぞって・・働いた後に父はお金を貸してくれそうなところを探しているのですか?母は認知症のおばあちゃんの介護をしながらパートに出ているのですか?

介護度が出ないと老人ホームへの入所も大変ですから・・・まず役場に相談に行ってください・・・と、現実的なことを言ってみる。

 

その会話を聞いた椿は両親へシンちゃんに宿題見せる約束をしたと言って家を後にする。玄関先には椿が生まれた年に植えた植物が目に留まりその植物の前でなんでこんなことになったのかと泣き崩れるのだった。

 

・・・とかなり切ない椿の家庭事情が分かったところで第36夜終了!

 

次回見出しは

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出典:マンガボックス

 

とのこと。4人全員の背景がわかり残すは断崖絶壁で何をするのかに絞られてきました!

 

もしですけど、もし断崖絶壁で身投げをして・・・誰かが助かったら・・・

その誰かはこの4人の家庭からかなりの罵倒を浴びせられそうな気がします。そしてその助かってしまう1人はやはり信太郎なのではないかと推測してしまう・・・・

 

破滅への一本道が気になるところでまた次回!!

 

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この20夜は信太郎に女装させていますから!実の父親が!驚愕です。

 

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マンガボックスで連載中の骨が腐るまでコミック第2巻キタ――――――!!!

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去年骨が腐るまで第1巻が発売され・・・・

 

気が付けば第2巻がもう発売決定だよーーーーー!!!!!

 

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出典:マンガボックス

 

 

告知でした(笑)

 

1月6日は本屋さんへ買いに行くね!!!

また未公開シーンとかあるのかな?ワクワクです。

 

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